院長あいさつ(不妊)

はじめまして院長の塚田義和です。

院長の塚田です

はじめまして!

相模原の不妊鍼灸院「相模大野タンポポ鍼灸院」院長の塚田義和です。

 

私が不妊鍼灸をはじめるきっかけはある方がご懐妊されたことです。

この言葉が私を不妊鍼灸へ導いてくださいました。

 

不妊のため何年も病院へ通られていたある方を施術していたときのお話です。

冷えと肩こり、日々のお仕事による全身の倦怠感が強い方でした。

鍼灸を受ける度に体調が上向き見事ご懐妊。

 

感動で全身が震えたのを今でも覚えています。

体に対する不安は共感できます。

私自身、特定難病指定のベーチェット病(EXILEのMATSUさんと同じ)を患っており、一時期目が見えないことがありました。

 

発症当時は「なぜ、自分がこんなことに…」と日々将来への不安でいっぱいでした。

その時、支えてくれたのが心配してくれる家族と一生懸命になってくれた病院の先生、スタッフの方々でした。

「自分も辛い方の力になりたい」と思うようになり、自然と施術家への道を志しました。

 

相模原で開業するにいたったのは私自身、鍼灸マッサージの学校に通っている頃から相模原に馴染みがあったからです。

周囲は故郷に似た風景が多々あり、とても落ち着きます。

この地での生活も十数年が経ち、今では相模原周辺は第二の故郷です。

 

のべ30,000人の施術に携わってきましたが、その中でも特に不妊に対しての鍼灸の効果は目を見張るものがあります。

 

病院だけでは中々結果が得られない方の妊娠が可能になるのも西洋医学とは違った観点から身体の芯にまでアプローチできる鍼灸だからこそと自負しております。

まずは是非一度、当院へご相談ください。

相模大野タンポポ鍼灸院